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肝硬変と診断されたら
見つけにくい肝硬変を、いかに見つけるか
肝硬変は何と言っても、早期発見・早期治療が大切です
肝硬変と診断され、驚かれている患者さんへ
肝硬変は、もう不治の病ではありません
合併症の治療も、進歩しています
肝臓病Q&Aコーナー

本ページの内容は、味の素ファルマ(株)発行の「肝硬変患者読本シリーズ(3) 肝硬変と診断されたら」に掲載された内容を編集したものです。
 
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肝硬変と診断され、驚かれている患者さんへ

肝硬変と診断され、驚かれている患者さんへ
とにかく最初の自覚症状は、だるい・疲れやすい・
食欲がないなどの見過ごしがちなものが多いので、肝硬変だと診断されて驚かれる方が多いようです。肝硬変と診断された方でも早期発見であれば、
合併症を予防しながらつきあっていける病気ですし、
決して昔に言われていたような怖い病気ではありま
せん。また肝硬変は、原因さえ適切に治療できれば
時間をかけて正常な肝臓へと戻っていくことが明らか
になっていますし、普通に生活している方も増えて
います。医療も進歩し、最近では肝硬変そのもので
亡くなる方はほとんどいません。その意味で肝硬変
の治療では、肝臓がんに代表される合併症への警戒
が最も重要です。さらに大切なのは、症状が現われ
ないからといって油断せずに、定期的な診療と検査を受け、とにかく早目の対策を心がけていくことです。では次のぺージから、いよいよ肝硬変の治療についてお話しして参ります。


肝に銘じたい肝硬変キーワード Part 3

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